INTERVIEW

インタビュー2

材料がどう使われるか
しっかり理解して
答えられる存在に

生産管理部購買課

N.M

入社して、すぐに生産管理部に配属。製品に使用される材料の発注と、発注した際の納期進捗、在庫管理が主な業務

多くの方々に使用していただける物を作れることに誇りに思う

高校の先生の勧めで、五輪パッキングに入社しました。
最初は、ただ製造業というイメージだけを持っていましたが、
私が日常生活に使用しているスマートフォンや医療用テーピングなど、
自社の打ち抜き加工品が使用されていることを知って驚きました。

多くの方々に使用していただける物を作ることができ、今では誇りをもって働いています。

材料を丁度よく使い切れた時が、一番嬉しい

私は生産管理部で製品に使用される材料を発注する業務に携わっています。
ただ発注するだけではなく、材料在庫を確認しながら、足りない分は製造納期に間に合うよう発注していきます。
当たり前のことですが、材料がなければ加工することができないので、
なるべく余裕をもって入手できるよう、材料メーカーや他部署とコミュニケーションを取って発注しています。

しかしながら、近年では、材料を短納期で入手することが難しく、同時に過剰に発注しないことが求められているので、この2つのバランスが難しいです。

加工時にぴったり使用できれば、よいのですが、足らなくなった場合は、再度、材料入手に時間がかかってしまうので…。

なので、材料を丁度よく使い切れた時は、とても嬉しいですね。

材料について相談されたときは、すべて答えられるのが目標

五輪パッキングでは7,000種以上の材料を取り扱っています。
これらの材料の特徴を把握し、「この材料は、こういったものに適している。」、「この材料なら、コストを抑えやすい。」など、品質、価格面を一緒に提案できるようなるのが、私の目標です。

毎年、新しい材料が増えていくなかで、材料メーカーから頂いた資料などで勉強し、分からないことや疑問があれば、上司に相談しています。日々覚えることばかりで必死ですが、頼りになる先輩ばかりなので、本当に助かります。

まだまだ、材料すべてを把握しきれていませんが、先輩たちを見習って、よく使用されている材料ぐらいは相談に乗れるようにしたいですね。

また、先を考えて今後発展しそうな分野では、どのような材料が使用されているか、自分なりに調べてみたいなと思います。